スポーツ報知 6月3日(火)7時2分配信

 西武の浅村栄斗内野手(23)が左膝のじん帯を損傷していることが2日、分かった。5月下旬に患部を痛めてから強行出場を続けていたが、3日に出場選手登録を抹消される可能性が浮上した。

 昨季の打点王が離脱のピンチに陥った。引き金となったのは、5月21日の巨人戦(西武D)。2点リードした9回2死満塁の二塁の守りで、村田の飛球を背走していったんはグラブに収めたが、右翼・木村と交錯し、落球(記録は右前3点打)。逆転負けを喫した直後は、「体は大丈夫」と話していたが、数日たって左膝に痛みを覚えた。

 今季は全試合フルイニング出場を目指していたが、5月29日の阪神戦(甲子園)で途中交代。「左足が上がらない」とノーステップ打法に切り替え、痛みに耐えながらチームトップの8本塁打、32打点をマークしていた。

 この日は練習が行われた西武Dに現れず、休養に専念したが、回復は見られていないという。3日のDeNA戦(西武D)の前に最終判断するが、登録抹消となれば、12年6月30日の日本ハム戦(西武D)から275試合連続出場で途切れる。最下位からの巻き返しを図る西武に、逆風が吹いてきた。

管理人コメント 阪神戦をテレビで観ていていつもの調子じゃないと思っていましたが怪我をしていたんですね。 西武はとても大変になりそうです。 (337)

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サンケイスポーツ 5月26日(月)15時1分配信

 メッツ4-2ダイヤモンドバックス(25日、ニューヨーク)メッツのコリンズ監督は、ダブルヘッダー第2試合に今季初先発し、6回3安打2失点で今季2勝目(0敗)を挙げた松坂について「すばらしかった」と称賛を送った。

 一回を3人で抑えた松坂は、二回に先頭ヒルに安打を許すと、続くプラードが放った強い打球の処理を右翼手がもたつき1失点。ロスの遊ゴロの間にさらに1点を奪われてしまう。ただ、三回以降は立て直し、キレのよいスライダー、カットボール、ツーシームを中心に98球を投げ、6回で降板した。

 試合後の会見でコリンズ監督は「マウンドで心配が要らない選手を挙げるとしたら、ダイスケだね」と、ローテーションの谷間のスポットスターターで起用され、結果を出した松坂に絶大な信頼を寄せた。ただ、記者から次のローテーション入りの可能性について聞かれると、「今はおそらくノーだろう」と否定。「言えば5回でも9回でも投げる。ブルペンでのダイスケはとても貴重な存在だ」と説明した。

管理人コメント
先発勝利おめでとうございます。今回結果を残しましたのでもう少し先発でのチャンスを与えてほしいです。 (303)

スポニチアネックス 5月15日(木)11時13分配信

 ◇インターリーグ ヤンキース4―0メッツ(2014年5月14日 ニューヨーク)

 ヤンキースの田中将大投手(25)が14日(日本時間15日)、ニューヨークでのメッツ戦に先発し、9回4安打無失点、無四球8三振で、開幕から無傷の6連勝をメジャー初完投&初完封で飾った。田中は02年にドジャースの石井一久がマークした、日本人投手のメジャーデビューからの連勝記録に並んだ。

 レギュラーシーズンでは楽天時代の12年8月から34連勝とし、チームの連敗を4でストップ。日本人投手の完封は昨年4月のヤンキース・黒田以来7人目となった。

 田中は初回、1死からマーフィーに直球を左前に弾き返されて1死一塁としたが、3番ライトを直球で右飛、4番グランダーソンはスプリットで右直に打ち取って無失点。その後は4回まで三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せた。

 5回は先頭のC・ヤングにスプリットを捉えられて三遊間を破る左前打を許したが、続くデューダの打席でC・ヤングが盗塁失敗し、この回も3人で終了。6回は2死からE・ヤングに左中間を破る二塁打を打たれてこの試合初の長打を浴びたが、後続を一ゴロに打ち取って無失点で切り抜けた。

 7回は圧巻の投球で中軸を三者連続三振。ライトをスライダーで空振り三振、グランダーソンを76マイル(122キロ)のカーブで見逃し三振とすると、C・ヤングは外角の直球で空振り三振に斬った。8回も3人で終えた田中は、9回に先頭のアブレイユに中前打を打たれるも、後続を断って114球で初完投&初完封を果たした。

 打者としては右飛、二ゴロ、空振り三振の後、9回2死からメジャー初安打となる中前打を記録した。

管理人コメント メジャーでは球数制限もあり完投は難しいですが早くも完投完封をやってくれましたね。
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スポニチアネックス 5月13日(火)15時31分配信

 ◇パ・リーグ 日本ハム3―0西武(2014年5月13日 函館)

 日本ハムの先発・大谷が西武打線を6安打に抑え、プロ初完投初完封で今季4勝目をマーク、新人だった昨年の3勝を5月半ばで上回った。

 4回、木村への4球目がプロ入り後最速となる158キロを記録するなど150キロを超える速球を中心に9三振を奪うなど西武打線を力でねじ伏せた。2年目の大谷はこれまで完投もなかったが、プロ19試合目の登板で初完投を完封勝利で飾った。

 打線は初回2死満塁から近藤の右前適時打で1点を先制。2回以降は6回まで西武の先発・牧田の前に無安打に抑えられていたが、7回2死二塁から大野の中前適時打で貴重な追加点を奪うと、8回にも1点を加えた。

 西武は初回1死一、二塁の先制機を併殺で逃し、8回も先頭の森本が右前打で出塁したが、木村は遊ゴロ併殺に倒れ、チャンスを広げられなかった。

管理人コメント 完封勝利までやりましたか。本当にすごいです。交流戦で先発で4番を是非みたいです。
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日刊スポーツ 5月11日(日)10時38分配信

 DeNAがキューバ屈指の大物内野手の獲得に乗り出していることが10日、分かった。

 ユリエスキ・グリエル内野手(29)で、2度の五輪、3度のWBCに出場するなど、キューバ代表の主軸として活躍した。DeNAはすでに渉外担当者がキューバ入りし、交渉は最終局面に入っている模様。キューバ政府は昨年9月、自国選手が海外でプレーすることを認め、すでにフレデリク・セペダ外野手(34)の巨人入りが決定している。

 グリエルは「キューバ野球界最高の選手」という評価もある。非凡な打撃センスで代表の中心を担い、アテネ五輪の金メダル、北京五輪の銀メダルに貢献し、国民からの人気も高い。また打撃だけでなく守備も魅力で、本職は二塁、三塁だが遊撃も守れる。29歳と若く、今季も好成績を残している。

管理人コメント
29歳と若くとてもいい補強だと思います。交渉が成立すればいいですね。 (333)

スポーツ報知 5月7日(水)16時44分配信

 DeNAの中村紀洋内野手(40)が7日、1軍登録を抹消された。

 中畑監督は抹消の理由について「(6日の試合で)チーム方針に従わない言動があったということ。(抹消は)懲罰的なところがある」と説明した。

管理人コメント
何があったんでしょうか。はっきりとしたことを言ってくれるほうがファンは納得しやすいと思います。 (357)

日刊スポーツ 5月1日(木)11時27分配信

 アスレチックス傘下マイナーの中島裕之内野手(31)が30日(日本時間5月1日)、3Aサクラメントから2Aミッドランドに降格となった。

 中島は左膝下に自打球を当て、24日から7日間の故障者リスト(DL)入りしていた。30日にはDLから復帰する予定だったが、前日に投手ロドリゲスがメジャーから3Aに降格したため、登録枠から押し出される形になった。中島は、この日2A本拠地のテキサス州ミッドランドに移動し、チームに合流した。

管理人コメント 日本ですばらしい成績を残してもメジャーで通用するかは分からないですね。 (297)

日刊スポーツ 4月23日(水)13時13分配信

<レッドソックス3-9ヤンキース>◇22日(日本時間23日)◇フェンウェイパーク

 ヤンキース田中将大投手(25)が、レッドソックス戦に先発し、7回1/3を7安打2失点無四球7奪三振と好投し、今季3勝目(0敗)を挙げた。

 3回までに4点の援護を受けたメジャー4試合目のマウンド。4回裏には、レ軍の主砲オルティス、ナポリに連続本塁打を浴びたが、その後は丁寧な投球で追加点を許さなかった。

 5回には、ヤ軍打線が4点を追加。田中は105球で交代した。

 試合後は「打たれたのは僕の責任。気持ちを切り替えて、そこからしっかり抑えようと思っただけです」と、投球全体を振り返った。

 これで田中は、楽天時代の2012年8月19日に敗れて以来、公式戦では日米通算31連勝。

 ヤ軍は投打の歯車がかみ合い、宿敵に快勝した。

管理人コメント ホームランは2本打たれましたが無四球なのがすばらしいですね。 (302)

デイリースポーツ 4月17日(木)8時15分配信

 「ヤンキース3-0カブス=ダブルヘッダー第1戦」(16日、ニューヨーク)

 ヤンキースの田中将大投手(25)は16日(日本時間17日)、メジャー3度目の先発となるカブス戦で8回を投げて2安打10奪三振1四球で無失点に抑え、2勝目を挙げた。2戦連続2桁奪三振、メジャー自己最多107球の力投で本拠地初勝利。楽天時代から続いている自身の連勝記録も「30」に伸ばした。

 先発する予定だった前日の試合が降雨中止によるスライド登板。初めてのデーゲーム、体感温度2度という負の条件が重なったマウンドでも田中将は動じなかった。

 一、二回はいずれも1死から走者を出したが後続をピシャリ。三回以降は4イニング連続三者凡退。最後のイニングとなった八回も3人で片づけると、グラブを何度も叩きながらマウンドを降りた。

 許した走者は四球と2本のヒットによる3人だけ。ヒットはいずれもバントだった。二回の1本目は、今季から導入されたビデオ判定で「アウト」から「セーフ」に転じたもの。七回の2本目は左の主砲リッツォが、ヤンキース内野陣が右側にシフトしたことでがら空きになった三塁側へ転がしたものだ。

 「まあまあいい形でいい結果を出せたことはよかったです」。試合後は表情を緩めた田中将だったが、「結果的にゼロに抑えることができましたけど、完璧ではありませんし、そこまでよかったかというとどうなのかなというのもある」と満足感にどっぷり浸る様子はない。

 過去2試合はいずれも序盤に失点。この日の登板前に自ら挙げていた課題もしっかり克服した。「110球以上は投げさせない」(ロスチャイルド投手コーチ)というチーム方針から初完封はお預けとなったが、「1つの完封より1年通して仕事をすることの方が大事だと思うのでそのこだわりは全然ない」ときっぱり。中継ぎ陣を温存したいダブルヘッダーの1戦目にしっかりその役目を果たし、「早々(そうそう)に先発が崩れるわけにはいきませんし、そのへんの仕事もできてよかった」と言った。

 ヤンキース広報部によると、デビュー3試合の奪三振数「28」は球団新記録。ヤンキースの投手で8回を投げて2安打以下、2桁奪三振で無失点に抑えたのは、サイ・ヤング賞5回のランディ・ジョンソンが05年7月26日のレッドソックス戦で記録して以来、9年ぶりだという。「まだまだ甘いボールがあったので、厳しく投げられないといけない。今日は痛い目に遭いませんでしたけど、よりいいものを求めてやっていきたい」。田中将が投げるたびに快記録を生み出していく。

管理人コメント すばらしい内容でしたがまだ完璧ではないらしいですね。完璧といえる日を楽しみに待っています。自身の連勝記録も途絶えてませんでしたね。いろいろと楽しみです。 (273)

スポーツ報知 4月9日(水)7時3分配信

 ヤクルト・館山昌平投手(33)が8日、群馬県内の病院で検査を受け「右肘外側滑膜(がいそくかつまく)ひだ」の切除手術を受けることになった。川端チーフトレーナーによると、右肘を伸ばした時に痛みが出る状態で腫れや炎症を起こしているという。10日に手術する予定で実戦復帰まで約3か月の見込み。前半戦の復帰は絶望的だ。

 右肘じん帯再建手術からの復帰を目指していた右腕は5日のイースタン・リーグ、巨人戦(戸田)に1球で降板。首脳陣は4月末の復帰を期待していた。小川監督は「完全によくしてから(復帰してくれ)と伝えた」と話した。

管理人コメント とてもいい投手なのに怪我が多いですね。度重なる怪我から復活してきましたから今回も大丈夫と願っています。 (310)

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